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ビビリな柴犬yamatoと主と家政婦の日々の記録。家仕事の記録やおいしいものの記録もときどき。


by shiba_yama2
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胃腸炎の備忘録



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6月26日(水)曇り/最低気温21℃(湿度82%)/最高気温30℃(湿度40%)

05:00頃 排便(良好)
11:00頃 排便(良好)
20:00頃 排便(軟便/量・ふつう)
←初めの異変はココ
22:00頃 排便(泥状/量・少なめ)
00:00頃 排便(泥状便/量・少し)

※お昼まではいつも散歩といつもの排泄だった。
※深夜数時間おきに3回ほど起こされる。便は出たり出なかったり。

食餌【朝6:00/夕17:00共に通常通り与える】

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6月27日(木)雨/最低気温24℃(湿度75%)/最高気温26℃(湿度98%)

04:00頃 排便(泥状便/量・少し)
07:00頃 排便(泥状便/量・少し)
13:00頃 排便(水様便/量・少し)
17:00頃 排便(水様便/量・少し)
19:40頃 排便(水様便/量・少し)
00:00頃 排便(水様便/量・少し/ドロッと粘液っぽい)

※葛湯を与えた後の便は粘液っぽく感じた。
※ぐったりした様子はなく、食欲もある。←食べさせてないが^^;
※吐き気はなし。

食餌【なし/鶏スープで葛湯のみ】

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6月28日(金)雨/最低気温22℃(湿度98%)/最高気温28℃(湿度68%)

03:20頃 排便(水様便/量・少し)
04:50頃 排便(水様便/量・少し)
08:00頃 排便(水様便/量・少し/ドロッと粘液っぽい)←これを検便。

※ぐったりした様子はなく、吐き気もなし。
※水を飲むだけで便で出てる感じがしたので病院へ行くことにした。
※雨が降ってきたため、昼間は連れて行かれず、夕方病院へ連れて行く。

食餌【なし/鶏スープで葛湯のみ】

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胃腸炎の備忘録_e0394031_09020686.jpg
↑診察を受けた翌朝。復活し、いつも通り走った。



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診察の結果。
見た感じは何の問題も感じられない。
検便の結果も問題なし。
(季節性の)胃腸炎という診断になった。


ここ数日、同じ症状で運ばれてくる犬が多いとのこと。
抗生剤と下痢止めの注射を2本打ってもらう。
下痢止めと胃腸薬を1週間分処方。
ご飯の量は半分くらいにするように指示あり。
体重8,8kg→8,5kgに減少していた。


病院で注射を打ってもらったら、すぐに効いた様子。
その日の晩から食餌を与える。


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*******診察後の経過***********************************

6月28日(金)
夕食(半量)+薬(下痢止め)
※排便なし。

6月29日(土)
朝食(半量)+薬(下痢止め)
夕食(半量)+薬(下痢止め)←薬は半量に減らす。
※排便なし。
※起床後の排尿で、いつものような量と色に戻った。あとはウンチが出るのを待つだけ。

6月30日(日)
朝食(半量)+薬なし
夕食(半量)+薬なし
※排便なし。
※そろそろ便が出て欲しいので、下痢止めは中止することにした。

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吐き気はないようだが、念のため胃腸薬も出してくれた。
ネットで調べたら、人間の薬(胃潰瘍及び逆流性食道炎)だった。
さすがに必要ないと思い飲ませなかった。
(胃腸炎で食欲が落ちちゃうワンちゃん用らしいですね^^;)



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7月1日(月)
朝食(半量)+薬なし

※朝食後に硬くて太いウンチを2本した。
←完全復活と判断♪
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胃腸炎の備忘録_e0394031_09020864.jpg


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小さい頃から粘液便には悩まされた。
原因はいつも悪玉菌。
下痢になることは稀だったが、
今回は【軟便→泥状便→水様便】とお腹が空っぽになっても出続けた。
初めての経験だった。
病院へ連れて行った。


できる限り、自然に治したかったがネタが尽きた。
人間の風邪でもそうだが、やはり注射は即効性がある。


水様性の下痢だったため、水分を奪われオシッコが出なくなった。
オシッコをしないのは体に良くないと思い、コマンドで無理にでもさせた。
後から思うと、もっと水分を摂らせても良かったかも。


年齢を重ねて散歩が減ると、
水を飲む量が減ったり、オシッコも減るのかもしれない。
腎機能の低下などを考えると、意識的にオシッコさせることが大事だと思った。


胃腸炎の備忘録_e0394031_09021086.jpg


台風の前は犬の様子をよく観察しておこう。


免疫力をつけること。


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胃腸炎の備忘録_e0394031_09021373.jpg


誕生日を終えてすぐの体調不良。
これからの犬生をどう過ごすか、
いろいろ気づかせてくれた気がする。
神様ありがとう。



by shiba_yama2 | 2019-07-06 06:22 | 7years